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木くずの受入・引取

建設現場・解体現場・製材所・木材加工現場などから発生する木くずの受け入れ・引き取りに対応しています。現場で発生した木材、端材、根株、伐採材、解体材などを、許可内容に基づき適正に受け入れ、必要に応じて引き取りも行います。受け入れた木くずは、破砕・チップ化などを通じて再資源化し、木材チップや木質バイオマス資源として有効活用しています。「木くずの処理先を探している」「現場からの搬出・運搬の引き取りまでまとめて相談したい」といった事業者様は、お気軽にご相談ください。

requests

このようなお悩み・ご依頼に対応します

  • 解体現場で発生した木くずの処理先を探している
  • 建設現場・リフォーム現場の端材をまとめて処理したい
  • 木材廃材を受け入れてくれる業者を探している
  • 現場から木くずを引き取ってほしい
  • 持ち込み可能な受け入れ先を探している
  • 木くずの引き取りまでまとめて依頼したい
  • 産業廃棄物として適正に処理できる業者に依頼したい
  • 木くずを処分するだけでなく、再資源化までできる業者に相談したい
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受入・引取できるもの

建設現場から
発生する
木くず

解体現場で
発生する
木材廃材

リフォーム工事で
発生する
木材・端材

製材・木材加工で
発生する
端材

パレット・梱包材
などの
木材

伐採材・枝葉・
根株など

その他、
木材由来の
廃材

  • 受け入れ・引き取りできる品目は、許可内容・木材の状態により異なります。
  • 金属、プラスチック、石膏ボード、ガラス、コンクリート等が混入している場合は受け入れできません。
  • 塗装材、防腐処理材、接着剤付き木材などは状態により事前の確認が必要です。
  • 搬入量、搬入方法、運搬可否は事前に確認いたします。
  • 産業廃棄物としての取り扱いが必要な場合は、契約書・紙マニフェストまたは電子マニフェスト(※)を発行します。
    ※排出事業者が産業廃棄物を適切に処理したかどうかを追跡・確認するための管理票です。
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受入・引取の対応方法

持ち込みによる受入

事前にご連絡いただいたうえで、木くずの受け入れに対応します。
品目・数量・搬入日時を確認し、受け入れ可否をご案内します。

現場からの引取・運搬

建設現場、解体現場、工事現場などで発生した木くずについて、現場からの引き取り・運搬にも対応します。
現場の場所・数量・搬出条件に応じて最適な対応方法をご提案します。

継続的な受入相談

定期的に木くずが発生する事業者様については、継続的な受け入れ・引き取りのご相談も可能です。
製材所・木材加工業者・建設会社・解体会社など、事業内容に応じて適切に対応します。

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ご相談から受入・引取までの流れ

お問い合わせ

お電話またはお問い合わせフォームよりご相談ください。
木くずの種類、数量、発生場所、受け入れ・引き取り希望の有無を確認します。

品目・状態の確認

受け入れ可能な木くずかどうかを確認します。
混入物の有無、木材の状態、産業廃棄物としての区分などを確認します。

受入・引取方法のご提案

持ち込みによる受け入れか、現場からの引き取り・運搬かを確認し、最適と思われる対応方法をご提案します。

お見積り・ご契約

数量・運搬距離・品目・作業条件に応じてお見積りします。
産業廃棄物として処理する場合は、必要に応じて委託契約等を行います。

受入・引取

決定した日時・方法に基づき、木くずの受け入れまたは現場からの引き取りを行います。

マニフェスト対応・完了確認

産業廃棄物としての取り扱いが必要な場合は、マニフェスト等に基づき、適正処理の確認を行います。

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対応エリア

兵庫県を拠点に、近畿圏を中心として対応

木くずの受け入れは、地域を問わず受け付けています。現場からの引き取り・運搬は、通常は近畿圏を中心として対応しており、木くずの種類や数量、発生場所、運搬距離、搬出条件などに応じて、近畿圏外への対応も検討いたします。まずは発生場所と木くずの内容をお知らせください。

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持込される方へ

搬入路・受付窓口について

産業廃棄物・木くず等を搬入される際は、県道多可柏原線86号線から進入してください。
県道多可柏原線86号線より進入後、近畿ニチレキ工事株式会社様の前を通過し、右折してください。その後、株式会社森林環境本社の受付窓口までお越しください。
搬入時は、受付にてお手続きをお願いいたします。

  • 県道多可柏原線86号線から本社までの道路は、時速30km制限を必ずお守りください。
  • 本社敷地内は、株式会社バイオマスたんば様と共有しているエリアがあります。
  • 敷地内は、重機・車両・作業員の出入りが頻繁にありますのでご注意ください。
  • 搬入の際は、周囲の安全を十分に確認し、徐行運転にご協力ください。
FAQ

よくあるご質問

木くずの持ち込みには事前の連絡が必ず必要ですか?

はい、持ち込み前に必ずご連絡ください。

木くずの種類や状態、数量、搬入車両、希望日時などを事前に確認し、受け入れの可否をご案内します。予約状況や品目によっては受け入れできない場合があるため、あらかじめお問い合わせください。

現場まで木くずを引き取りに来てもらえますか?

はい、現場からの引き取り・運搬にも対応しています。

木くずの種類や数量、発生場所、車両の進入経路、積み込み方法などを確認し、対応方法をご提案します。現場の場所や搬出条件によって対応可否や費用が異なるため、まずは状況をお知らせください。

解体現場で出た木材も受け入れてもらえますか?

はい、解体工事で発生した木くずもご相談いただけます。

建物の解体やリフォーム、建設工事に伴って発生する木材を、許可内容に基づいて受け入れます。金属やプラスチック、石膏ボードなどの異物が混入している場合は、事前の分別をしていただく必要があります。

パレットや梱包材も相談できますか?

はい、木製パレットや木製梱包材もご相談いただけます。

木材の状態や数量、金属・プラスチックなどの付属物、塗装や防腐処理の有無を確認し、受入れの可否をご案内します。釘や金具などが付いている場合は、事前に写真をお送りいただくと確認がスムーズです。

混合廃棄物も受け入れできますか?

木くず以外のものが混ざっている場合は、事前の確認と分別が必要です。

金属、プラスチック、石膏ボード、ガラス、コンクリートなどが混入した状態では、受け入れできかねます。廃棄物の内容がわかる写真や品目を事前にお知らせいただき、対応方法をご相談ください。

マニフェスト対応は可能ですか?

はい、産業廃棄物の処理に必要なマニフェストに対応しています。

産業廃棄物として木くずを受け入れ・引き取りする場合は、必要な委託契約を行い、マニフェストに基づいて適正に処理します。紙マニフェストまたは電子マニフェストの対応方法については、ご依頼時にご確認ください。

引き取りにきてもらう際、何か準備しておくことはありますか?

木くず以外のものを取り除き、搬出しやすい状態にしておいてください。

金属やプラスチック、石、土砂などの異物をできる限り分別してください。また、現場での積み込みに関して、重機のご準備があるかどうかでお見積りなどの内容が変わりますので、事前のお打ち合わせが必要となります。まずはお問い合わせください。

京阪神以外のエリアでも対応してもらえますか?

持ち込みは、地域を問わず受け入れています。引き取り・運搬はご相談ください。

引き取り・運搬は現在、兵庫県を拠点に、近畿圏を中心として対応しています。それ以外の地域についても、木くずの種類や数量、発生場所、運搬距離、車両や許可の条件などを確認したうえで、対応の可否をご案内します。まずはご相談ください。

木くず運搬中に雨で濡れても引き取ってもらえますか?

はい、雨に濡れた木くずも基本的には引き取り可能です。

通常の雨濡れであれば受け入れできますが、泥や土砂、油、その他の廃棄物が付着・混入している場合は、事前の確認が必要です。木くずの状態がわかる写真をお送りいただければ、受け入れ可否を確認します。

規模はどの程度から対応してもらえますか?

少量からまとまった量まで、幅広くご相談いただけます。

木くずの種類や大きさ、数量、持ち込みまたは引き取り、発生場所などに応じて対応方法をご提案します。少量の場合もご相談いただけますが、運搬を伴う場合は距離や作業条件によって費用が異なります。

個人でも対応してもらえますか?

はい、個人のお客様からのご相談にも対応しています。

伐採した木や枝葉、根株、DIYなどで発生した木材について、種類や量、発生した経緯、異物の有無などを確認し、受け入れの可否をご案内します。引き取りを希望される場合も、必ず事前にご連絡ください。